スティーブ・カーHCがミネアポリスでの事件に言及「悲惨」

現地24日に予定されていたゴールデンステイト・ウォリアーズ対ミネソタ・ティンバーウルブズ戦が、同26日に延期された。
現地24日にアメリカの移民関税執行局の捜査官が職務執行中に退役軍人省のアレックス・プレッティを殺害。
ウォリアーズを指揮するスティーブ・カーHCはこの事件を受け、以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
僕はすべてのニュースを追っている。
非常に悲しい事件だ。
ここ(ミネアポリス)はNBAツアーにおいて素晴らしい場所だ。
僕はミネアポリスが大好きだ。
ここの人々は素晴らしい。
非常に悲しい事件だ。
都市の人々を思うと胸が痛む。
都市全体が暗い影に包まれている。
君たちもそれを感じるはずだ。
たくさんの人が苦しんでいる。
もちろん命が失われたことが一番の悲劇だ。
遺族の方々は家族に二度と会えない。
この混乱がいつ収束するかは分からないが、亡くなった方が故郷に戻って来ることはない。
悲惨だ。
なお、今回の事件を受け、インディアナ・ペイサーズのタイリース・ハリバートンなど多くのNBA選手やアスリートがSNSで抗議活動を展開している。


