ウォリアーズとヒートがアンドリュー・ウィギンスを含むトレードを交渉か?

ゴールデンステイト・ウォリアーズはウィングのポジションの強化を必要としている。
NBAスターのジミー・バトラーが前十字靱帯断裂により今季残り全休となったことにより、ウィングの強化はますます不可欠になりつつあるが、ウォリアーズはすでにそれに向けて動いている模様。
hoopsrumors.comによると、ウォリアーズは元NBAオールスターフォワードのアンドリュー・ウィギンスをトレードで獲得すべく、マイアミ・ヒートと交渉しているという。
ただし、ヒートはウィギンスのトレードのリターンに少なくともNBAドラフト1巡目指名権を要求するとされている。
つまり、ウィギンスのトレードを成立させる鍵はウォリアーズが保有するNBAドラフト1巡目指名権となりそうだ。
なお、ウォリアーズは今季のサラリーが2820万ドルのウィギンスを獲得するため、2250万ドルのジョナサン・クミンガ、1160万ドルのモーゼス・ムーディーもしくは920万ドルのバディ・ヒールドをトレードパッケージに組み込むと見られている。


