ウォリアーズはヤニス・アンテトクンポ獲得に向けて全振りか?

ゴールデンステイト・ウォリアーズはミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポに強い関心を持っていると報じられている。
アンテトクンポにはウォリアーズだけでなく多くのチームが関心を持っているというが、ウォリアーズはアンテトクンポのトレードを実現させるために全力を尽くそうとしているのかもしれない。
larrybrownsports.comによると、ウォリアーズは「将来獲得可能なNBAドラフト1巡目指名権すべて」をトレードする用意があるという。
また、ウォリアーズはジミー・バトラーとジョナサン・クミンガをトレードパッケージに加える用意があるとされている。
バックスはアンテトクンポのトレードのリターンに複数のNBAドラフト1巡目指名権と若手選手を要求するとされているが、ウォリアーズは2029年まで毎年のNBAドラフト1巡目指名権を持っている。
ただし、アンテトクンポのトレードに含めることができるNBAドラフト1巡目指名権は、ルール上4つまでだ。
ステフィン・カリーとドレイモンド・グリーンがNBAキャリア終盤に差し掛かっていることもあり、ウォリアーズにとってNBAドラフト1巡目指名権は貴重な資産になると思われるが、果たして彼らはどのようなトレードパッケージでアンテトクンポ獲得を狙うのだろうか?
なお、バックスはクミンガに関心を持っていると報じられている。

