ドレイモンド・グリーンがトレードの噂について「まったく分からない」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは、ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポ獲得に力を入れるチームのひとつとされている。
ウォリアーズはNBAオールスターポイントガードのステフィン・カリーを除く全員をトレード対象とし、持っているNBAドラフト1巡目指名権もすべて放出する用意があるという。
そんな中、グリーンがトレード候補に挙がっていることに言及した模様。グリーンのコメントをbasketnews.comが伝えている。
ウォリアーズはヤニスをトレードで獲得しようとしているのか?
これはそれを調べるためのポッドキャストではない。
実際に、僕にはまったく見当がつかない。
まったく分からない。
君たちが知っていることなら、僕も知っている。
ウォリアーズはアンテトクンポ獲得にオールインするとされている。
一方、バックスは相見積もりをかけることによってリターンを最大化するため、アンテトクンポのトレードをオフシーズンまで待つ可能性があると噂されている。
果たしてグリーンはウォリアーズの一員としてNBAキャリアをまっとうすることができるのだろうか?
なお、グリーンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 40 | 921 |
| MP | 26.5 | 28.6 |
| PTS | 8.3 | 8.7 |
| TRB | 5.7 | 6.9 |
| AST | 5.3 | 5.6 |
| STL | 0.9 | 1.3 |
| BLK | 0.7 | 1.0 |
| TO | 2.8 | 2.3 |
| FG% | 41.3% | 44.8% |
| 3P% | 31.4% | 32.0% |
| FT% | 69.4% | 71.0% |


