トレードを要求したのはジェイムス・ハーデンか?

ロサンゼルス・クリッパーズは現地2日、ジェイムス・ハーデンのトレードをクリーブランド・キャバリアーズと交渉していると報じられた。
クリッパーズとキャブスのトレード交渉は進展しているというが、ハーデンのトレードについてはクリッパーズは想定していなかったのかもしれない。
basketnews.comによると、ハーデンのトレードはクリッパーズ側が発案したのではなく、ハーデンとハーデン陣営が要求したという。
クリッパーズはハーデンからの突然のトレード要求に「驚いた」と報じられている。
ハーデンがトレード市場に出たことにより、キャブス以外のチームもクリッパーズに接触する可能性がある。
そのため、ハーデンがキャブスに移籍する保証はないが、いずれにせよこのトレード市場ではハーデンとヤニス・アンテトクンポが中心に動くことになりそうだ。
なお、ハーデンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 44 | 1195 |
| MP | 35.4 | 34.8 |
| PTS | 25.4 | 24.1 |
| TRB | 4.8 | 5.6 |
| AST | 8.1 | 7.3 |
| STL | 1.3 | 1.5 |
| BLK | 0.4 | 0.6 |
| TO | 3.7 | 3.7 |
| FG% | 41.9% | 43.8% |
| 3P% | 34.7% | 36.2% |
| FT% | 90.1% (キャリアハイ) | 86.3% |


