ブルズがアヨ・ドスンムをウルブズへトレード

シカゴ・ブルズとミネソタ・ティンバーウルブズの間でトレードが行われる模様。
hoopsrumors.comによると、このトレードでブルズはロブ・ディリンガム、レナード・ミラー、NBAドラフト2巡目指名権4つを、ウルブズはアヨ・ドスンムとジュリアン・フィリップスを獲得するという。
ウルブズはポイントガードのポジションの強化を必要としていた。
ドスンムを獲得することにより、ダンテ・ディヴィンチェンゾは本来のポジションでプレイできるようになり、アンソニー・エドワーズのボールハンドリングの負担も軽くなるだろう。
ドスンムの750万ドルの契約は今季限りで満了となるが、現地6月30日までに最大3年5240万ドルの延長契約を結ぶことができる。
一方、ブルズは2024年NBAドラフト8位選手のディリンガムを獲得することができた。
ポイントガードのディリンガムはウルブズで結果を残せなかったため、ブルズでローテーション入りを勝ち取りたいところだろう。
なお、ブルズはトレードでガードのコービー・ホワイトとドスンムを放出するが、ジョシュ・ギディー、トレ・ジョーンズ、コリン・セクストン、ジェイデン・アイビー、アンファニー・サイモンズ、そしてディリンガムと、ガードのポジションは依然として過多状態にある。


