ペイトン・ワトソンがハムストリングのグレード2の肉離れにより長期離脱

デンバー・ナゲッツのペイトン・ワトソンが、現地4日に行われたニューヨーク・ニックス戦でハムストリングを負傷し、途中退場を強いられた。
ワトソンはその後のMRI検査で肉離れを起こしていることが明らかになった模様。
hoopsrumors.comによると、ワトソンはハムストリングのグレード2の肉離れと診断され、長期離脱が見込まれているという。
主力選手たちの負傷離脱が相次ぐナゲッツにおいて、ワトソンはNBAキャリアベストのパフォーマンスで勝利に貢献していた。
アーロン・ゴードンがハムストリングの怪我で、キャメロン・ジョンソンが膝の怪我で離脱しているナゲッツにとって、ワトソンの離脱は大きな痛手となりそうだ。
なお、ワトソンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 49 | 220 |
| MP | 30.7 | 22.0 |
| PTS | 14.9 (キャリアハイ) | 8.6 |
| TRB | 4.9 (キャリアハイ) | 3.5 |
| AST | 2.0 (キャリアハイ) | 1.3 |
| STL | 1.0 (キャリアハイ) | 0.6 |
| BLK | 1.2 | 1.1 |
| TO | 1.8 | 0.9 |
| FG% | 49.6% (キャリアハイ) | 48.1% |
| 3P% | 41.7% | 36.1% |
| FT% | 72.7% (キャリアハイ) | 69.5% |

