ヒートがジャ・モラント獲得を断念した理由とは?

マイアミ・ヒートはメンフィス・グリズリーズのジャ・モラントに関心を持っていた。
ヒートはモラントをトレードで獲得すべく、実際にグリズリーズに接触したというが、なぜ彼らはモラント獲得に動かなかったのだろうか?
NBAインサイダーのバリー・ジャクソンによると、ヒートはモラントの契約や怪我の歴史などを懸念し、モラント獲得を断念したという。ジャクソンのコメントをbasketnews.comが伝えている。
ヒートはメンフィスのガード、ジャ・モラントに十分関心を持っていた。
彼らは数週間前にグリズリーズに接触した。
だが、彼らは彼をトレードするほどの関心は示さなかった。
ヒートはモラント獲得について協議したが、契約や怪我の歴史など、いろんな要因を理由にトレードを断念した。
モラントは怪我や出場停止などにより、ルーキシーズンは67試合、2年目は63試合、3年目は57試合、4年目は61試合、5年目は9試合、6年目は50試合の出場にとどまっている。
今季も20試合の出場にとどまっているため、ヒートは試合に安定して出場できるポイントガードを獲得したかったところだろう。
なお、モラントの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 20 | 327 |
| MP | 28.5 | 31.7 |
| PTS | 19.5 | 22.4 |
| TRB | 3.3 (キャリアワースト) | 4.6 |
| AST | 8.1 (キャリアハイタイ) | 7.4 |
| STL | 1.0 | 1.0 |
| BLK | 0.3 | 0.3 |
| TO | 3.6 | 3.4 |
| FG% | 41.0% (キャリアワースト) | 46.6% |
| 3P% | 23.5% (キャリアワースト) | 31.1% |
| FT% | 89.7% (キャリアハイ) | 77.3% |


