ピストンズがダニス・ジェンキンスの2ウェイ契約をアップグレードへ

デトロイト・ピストンズのダニス・ジェンキンスは、2ウェイ契約ながらローテーションに入り、十分な出場時間を勝ち取っている。
ジェンキンスはピストンズのフロントオフィスからの信頼も勝ち取ったようだ。
hoopsrumors.comによると、ピストンズのゼネラルマネージャーを務めるトラジャン・ラングドンが、ジェンキンスの2ウェイ契約をスタンダード契約にアップグレードする予定であることを明かしたという。
ラングドンGMはジェンキンスの契約のアップグレードについて、次のように語った。
今後どうするかについては、彼のエージェントと話し合っているところだ。
週末にコンバートし、シャーロット戦ではロスター入りするだろう。
少なくともそれが目標であり、希望だ。
NBAドラフトで指名されなかったジェンキンスは、ルーキーシーズンの昨季は7試合の出場にとどまったが、ハードワークとコートでのパフォーマンスが認められ、ローテーション入りを勝ち取った。
ジェンキンスはFAになる今年夏に大きな契約を結ぶことを狙っており、ピストンズからの2年のミニマム契約オファーを断ったと噂されている。
なお、ピストンズのロスターは埋まっているため、ジェンキンスの2ウェイ契約をスタンダード契約にアップグレードするためには少なくとも1選手をカットしなければならない。
現時点ではトレードでピストンズに加わったばかりのダリオ・サリッチがウェイブされる可能性が高いと報じられている。
ジェンキンスの昨季と今季のスタッツは以下の通り。
| – | 2024-25 | 2025-26 |
|---|---|---|
| G | 7 | 41 |
| MP | 3.3 | 16.8 |
| PTS | 1.0 | 7.9 |
| TRB | 0.3 | 1.8 |
| AST | 0.4 | 3.3 |
| STL | 0.0 | 0.9 |
| BLK | 0.0 | 0.2 |
| TO | 0.1 | 1.3 |
| FG% | 30.0% | 42.1% |
| 3P% | 14.3% | 38.5% |
| FT% | 0% | 79.7% |


