途中退場のノーマン・パウエルが腰の張りの原因を明かす

マイアミ・ヒートのノーマン・パウエルは、現地8日に行われたワシントン・ウィザーズとの試合第3Q中に腰の張りを訴え、途中退場した。
だが、大きな問題ではない模様。
パウエルは試合後、腰の状態に着いて質問されると、次のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
飛行機に長時間閉じ込められたことが原因だと思う。
それと、ホテルのベッドが柔らかかった。
調整しようとはしたよ。
だが、僕に合う硬めのマットレスがなかった。
柔らかいマットレスで寝ると、いつも腰が少し痛くなってしまうんだ。
パウエルはNBAオールスターゲームと3ポイントコンテストに出場する予定だが、今回の腰の痛みはそれらに影響しないという。
パウエルはNBAオールスター前日の夜、柔らかめのマットレスを必ず用意するに違いない。
なお、パウエルの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 44 | 661 |
| MP | 30.8 | 24.6 |
| PTS | 23.0 (キャリアハイ) | 13.9 |
| TRB | 3.6 | 2.7 |
| AST | 2.6 (キャリアハイ) | 1.6 |
| STL | 1.2 (キャリアハイタイ) | 0.8 |
| BLK | 0.2 (キャリアワーストタイ) | 0.3 |
| TO | 2.0 | 1.3 |
| FG% | 47.5% | 47.1% |
| 3P% | 39.3% | 39.8% |
| FT% | 84.6% | 82.7% |


