ジャクソン・ヘイズが訴訟に備えて弁護士を雇う

ロサンゼルス・レイカーズのジャクソン・ヘイズは先日、NBAから1試合の出場停止処分を下された。
ヘイズがワシントン・ウィザーズのマスコットを押し倒したためだ。
幸いにも中の人に怪我などはなかったというが、ヘイズは法的措置に備えようとしているのかもしれない。
fadeawayworld.netによると、ヘイズはウィザーズのマスコットの中の人に訴えられることに備え、弁護士を雇ったという。
マスコットの中の人は、ヘイズとの件について弁護士に相談したと報じられている。
中の人の弁護士によると、彼らは和解交渉に応じる用意はあるが、もし交渉がまとまらない場合、訴訟を起こす意向だという。
なお、ヘイズは出場停止処分が明けた後、マスコットにストレッチ中に足を踏まれたため押し倒したと明かしていた。


