ドノバン・ミッチェル「レブロン・ジェイムスのチームメイトになれるのはスペシャル」

クリーブランド・キャバリアーズのドノバン・ミッチェルとジェイムス・ハーデンは先日、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスをキャブスにリクルートすると報じられた。
ミッチェルがその報道に言及した模様。
ミッチェルは現地14日、ジェイムスとチームメイトになる可能性について質問されると、以下のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
レブロンファンとして、彼のチームメイトになれるのはスペシャルなことだ。
だが、僕にどうこうできることではない。
いろんな報道が出るのは当然だし、いつものことだ。
だが、僕が最も集中しているのは、このチームでチャンピオンになることだ。
何が起ころうとも、それは僕やこのロッカールームにいる誰かが決めることではない。
僕は自分にコントロールできることを信じるのを大切にしている。
相手はレブロン・ジェイムスだ。
だが、結局のところ、僕の焦点はそこではない。
僕の関心は、ジェイムス・ハーデン、デニス・シュルーダー、キーオン・エリスを獲得したチームにある。
何とかしてチャンピオンリングを勝ち取り、そこから突き進んでいくだけだ。
ジェイムスはロサンゼルス・レイカーズと契約することもできるが、レイカーズはジェイムスに大幅なサラリーカットを要求すると見られている。
キャブスもジェイムスにサラリーカットを求めるだろうが、ジェイムスの決断を待ちたいところだ。


