ステフィン・カリーが考えるNBAオールスターゲームの改善策とは?

近年のNBAオールスターゲームは緊張感のない展開が繰り広げられ、ファンを失望させている。
今季はアメリカ対世界というフォーマットに変更されたことにより、ある程度コンペティティブなゲームは期待できるだろうが、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは違う案を持っている模様。
カリーは現地14日、NBAオールスターゲームの人気を取り戻す方法について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
唯一考えられるのは、試合時間の短縮だ。
それが僕が考える唯一の現実的な方法だと思う。
レギュラーシーズンのような緊張感を再現するのは難しい。
プレイオフのような展開を求められているわけではないが、試合時間を短縮するのが良いんじゃないかな。
僕の案はそれだけだ。
もし2チームのフォーマットに戻すなら、試合時間を40分にするかもしれない。
短くて簡潔なのが良いと思う。
今年のNBAオールスターゲームに試合時間はない。
先にターゲットスコアの40点に到達したほうが勝つフォーマット(最終ラウンドは25点)となっているが、果たしてこのフォーマットはファンから受け入れられるのだろうか?


