ケビン・デュラントが裏アカウント使用疑惑について「くだらない話に付き合うためにここにいるわけではない」

ヒューストン・ロケッツのNBAオールスターフォワード、ケビン・デュラントは先日、SNSで裏アカウントを使用している疑惑が報じられた。
デュラントは「@GetHigher77」というアカウントを使ってフェニックス・サンズのデビン・ブッカー、元サンズHCのフランク・ボーゲル、ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCとステフィン・カリー、ロケッツのアルペラン・シェングンとジャバリ・スミスJrなどを批判していた疑惑を持たれている。
デュラントは現地18日、裏アカウントを使って他の選手たちを批判していた疑惑について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
君たちがそういった質問をしなければならないのは、僕も分かっている。
だが、僕はツイッターのくだらない話に付き合うためにここにいるわけではない。
僕はシーズンに集中し、前に進み続けるだけだ。
ただ、君たちが質問しなければならない立場ということは理解している。
デュラントは裏アカウント疑惑について肯定も否定もしなかった。
また、デュラントは「この噂のことをチームメイトたちと話した?」と質問されると、こう答えた。
僕のチームメイトたちは分かってくれている。
僕たちはシーズンに集中している。
この休暇を楽しんだ。
今日は素晴らしい練習ができた。
ロードトリップを楽しみにしている。
デュラントは前にも裏アカウントを使用した疑惑を持たれ、最終的にそれがデュラントのものであったことが明らかになった。
なお、「@GetHigher77」は鍵アカウントとなっているため、@GetHigher77から承認されたユーザー以外は見ることができない。


