ケンドリック・パーキンスがケイド・カニングハムを大絶賛「オフェンスとディフェンスで違いを生み出す」

今季のMVPレースはオクラホマシティ・サンダーのシェイ・ギルジアス・アレクサンダー、デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチ、ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチを中心として展開されると見られている。
だが、元NBA選手のケンドリック・パーキンスは、デトロイト・ピストンズのケイド・カニングハムがすでにドンチッチを上回っていると考えている模様。
パーキンスは先日、番組の中でカニングハムについて次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
SGA、ヤニス(・アンテトクンポ)、ヨキッチ、彼らのすぐ後に続くのは誰だと思う?
ケイド・カニングハムだ。
なぜだか分かるかい?
彼の40得点ゲームは忘れてくれ。
8リバウンドだ。
13アシストだ。
彼はオフェンスとディフェンスで違いを生み出すんだ。
カニングハム擁するピストンズは現在41勝13敗でイースタン・カンファレンス首位を走っている。
果たしてカニングハムはピストンズをNBAチャンピオンに導き、NBAを代表するスーパースターの仲間入りを果たすことができるだろうか?
カニングハムの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 48 | 256 |
| MP | 35.0 | 34.0 |
| PTS | 25.7 | 22.7 |
| TRB | 5.7 | 5.4 |
| AST | 9.7 (キャリアハイ) | 7.8 |
| STL | 1.5 (キャリアハイ) | 1.1 |
| BLK | 0.9 (キャリアハイ) | 0.6 |
| TO | 3.7 | 3.8 |
| FG% | 46.3% | 44.9% |
| 3P% | 33.5% | 33.8% |
| FT% | 81.0% (キャリアワースト) | 84.0% |


