レブロン・ジェイムスの膝の問題を明かす「昨日の練習中に起こった」

ロサンゼルス・レイカーズは現地20日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦に全員が健康を取り戻した状態で臨んだ。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスのクリッパーズ戦のステータスは急遽「クエスチョナブル(左膝の痛み)」にダウングレードされたものの、ジェイムスはウォームアップの時にプレイできる状態だと判断し、クリッパーズ戦に出場。
だが、ジェイムスのコンディションは万全ではないのかもしれない。
レジェイムスはクリッパーズに勝利した後、ステータスがダウングレードされたことについて質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
昨日の練習中、スクリメージの時に起こった。
ダンクを狙った後、うまく着地できた。
だが、スクリメージで数分間プレイした後、少し痛みが出てきて、張りを感じた。
そういうことだ。
もし出場するなら、何かしらの結果を残さなければならない。
チームに貢献し、自分にできることをしなければならない。
毎試合、コートに立っている一瞬一瞬が、僕たちの助けになっている。
オールスターウィークエンド中に言ったように、全員が健康を取り戻すまで自分たちに何ができるか分からない。
今夜はJJ(・レディック)とコーチングスタッフたちが、全員がプレイできる状態だと確認できた最初の試合のひとつだった。
僕たちはプッシュし続けなければならない。
日曜日にはタフなチームと対戦する。
永遠のライバル(ボストン・セルティックス)だ。
彼らとの試合に向けて準備しなければならない。
彼らも素晴らしいバスケットボールを展開している。
ジェイムスはセルティックス戦に出場すると見られている。
とはいえ、レディックHCをはじめレイカーズのスタッフたちはジェイムスのコンディションを細かく確認し、もし何か異常があればプレイさせないだろう。
なお、レディックHCはクリッパーズ戦を終えた後、ジェイムスが膝の痛みだけでなく片頭痛にも悩まされていることを明かした。
ジェイムスのクリッパーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | LAC |
|---|---|
| MP | 33:04 |
| PTS | 13 |
| TRB | 3 |
| AST | 11 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 38.5% (5/13) |
| 3P% | 33.3% (1/3) |
| FT% | 100% (2/2) |
| +/- | -7 |


