オースティン・リーブスがチャールズ・バークレーに「誰にでも意見を持つ権利はある」

NBAレジェンドのチャールズ・バークレーは、現地20日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ対ロサンゼルス・レイカーズ戦が終わった後、レイカーズを厳しく評価した。
試合はレイカーズが制したものの、バークレーは以下のように指摘したという。fadeawayworld.netが伝えている。
「彼ら(レイカーズ)が勝ったのは、相手が平凡なクリッパーズだったからだ」などと言うつもりはない。
テレビに出ている人々が、あの3人(ルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェイムス、オースティン・リーブス)が揃ってプレイした時のスタッツを持ち出していろんなことを言うのは目に見えている。
ただ、あの3人が一緒にプレイしたとしても、彼らは(NBAチャンピオンに)たどり着けないだろう。
シード順にもよる。
もし彼らが6位、7位、8位で、デンバー、もしくはヒューストン、もしくはOKCと対戦するなら、彼らは勝てないだろうね。
サンアントニオにさえ勝てるかどうか分からない。
いや、言い直そう。
彼らはサンアントニオにも勝てない。
ロケッツにも勝てるとは思えない。
ミネソタにも勝てるとは思えない。
その後、MCのアーニー・ジョンソンが、インタビューを待ち構えていたリーブスに「今の話を聞いた?」と質問すると、リーブスは笑みを浮かべながらこう答えた。
少しね。
誰にでも自分の意見を持つ権利はある。
今季のウェスタン・カンファレンスではサンダーとスパーズが抜きん出ている。
また、健康を取り戻した時のナゲッツと、NBAオールスターフォワードのケビン・デュラントを擁するロケッツもNBAタイトル候補に挙がるだろう。
バークレーは予想を外すことで有名だが、果たしてレイカーズはバークレーの予想を覆すことができるだろうか?


