オースティン・リーブスがオフィシャルのコールに不満「フラストレーションはある」

ロサンゼルス・レイカーズは現地22日に行われたボストン・セルティックス戦でテクニカルファウルを3回コールされた。
第2Q中にマーカス・スマートがテクニカルファウルをコールされると、立て続けにオースティン・リーブスにもテクニカルファウルがコール。
リーブスによると、これらのテクニカルファウルには一貫性がなかったという。
リーブスはセルティックスに敗れた後、オフィシャルのジャッジについて以下のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
JB(ジェイレン・ブラウン)がマーカスの顔面にエルボーを見舞ったと思った。
僕は失礼なことは何も言っていない。
だが、彼(レフェリー)に「オフェンシブファウルで手を叩いたからテクニカルファウル」と言われた。
彼は「レフェリーに向かって手を叩いたら自動的にテクニカルファウルになる」と言われた。
オフィシャルにもっと失礼なことを言ってもテクニカルをコールされない場面を何度も見てきた。
だがら、確かにフラストレーションはある。
これらのテクニカルファウルが試合の流れを変えたと言っても過言ではない。
とはいえ、レイカーズはオフィシャルのノーコールに不満をあらわにすることが多いため、感情をコントロールする方法も身につけるべきなのかもしれない。


