13ヶ月ぶりに復帰のデジョンテ・マリー「最高だった」

アキレス腱の断裂で離脱していたニューオーリンズ・ペリカンズのデジョンテ・マリーが、現地24日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で13ヶ月ぶりに復帰した。
スターターとして出場したマリーは、出場時間24分48秒で13得点を記録し、勝利に貢献。
マリーは試合後、復帰戦を以下のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
最高だった。
だが、重要なのは勝利だ。
僕はハングリーだ。
僕がハングリーだということを、ファンの皆には知っておいてほしい。
僕は自分のためにユニフォームを着ているのではない。
この組織、ブラザーたち、ファンの皆のために着ている。
オフシーズンと来季に向けて勢いを強めていきたい。
だからこそ勝利が重要だ。
スコアリングは後からついてくる。
ただ、僕は動けていたと思う。
横方向の動き、ランニングは良い感じだった。
コンディションも良かった。
これまでの努力の成果だ。
もしマリーがNBAオールスターレベルのパフォーマンスを取り戻すことができれば、ペリカンズにとって大きな戦力になるだろう。
なお、マリーは現地5日の期限前にペリカンズにトレードを要求したと報じられたが、彼はSNSを通してその報道を否定した。
マリーの復帰戦のスタッツは以下の通り。
| – | GSW |
|---|---|
| MP | 24:48 |
| PTS | 13 |
| TRB | 2 |
| AST | 3 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 5 |
| FG% | 45.5% (5/11) |
| 3P% | 25.0% (1/4) |
| FT% | 100% (2/2) |
| +/- | 0 |


