ルカ・ドンチッチがマジック戦最後のポゼッションを振り返る「オープンだったのは分かっていたが・・・」

ロサンゼルス・レイカーズは現地24日にホームでオーランド・マジックに敗れ、順位をウェスタン・カンファレンス6位に落とした。
レイカーズは1点差を負っていた試合最終盤、ルカ・ドンチッチに3ポイントシュートのチャンスが訪れたものの、ドンチッチはシュートをためらい、その結果レブロン・ジェイムスにパス。
すると、ジェイムスが放ったターンアラウンド3ポイントは外れ、勝利を掴むことはできなかった。
ドンチッチは試合後、3ポイントシュートを放たなかった理由について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
オープンだったのは分かっていた。
だが、少し距離があると思った。
だから1ドリブルで近づこうとした。
あの場面ではドリブルを止めるのではなく、アタックすべきだったかもしれないね。
時間は十分残っていると思っていた。
6秒か7秒残っていたと思う。
もっと良い形を作るには十分な時間だ。
だから1ドリブルし、ドリブルを止めたんだ。
レイカーズは現地26日にウェスト7位のフェニックス・サンズと対戦する。
ドンチッチはもし同じような場面に遭遇すれば、今度はためらうことなくスコアリングを狙いにいくに違いない。
なお、ドンチッチのマジック戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | ORL |
|---|---|
| MP | 37:52 |
| PTS | 22 |
| TRB | 9 |
| AST | 15 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 2 |
| FG% | 33.3% (8/24) |
| 3P% | 20.0% (2/10) |
| FT% | 44.4% (4/9) |
| +/- | +1 |


