ディアンドレ・エイトンがレイカーズでの役割に不満?「僕はクリント・カペラではない!」

元NBAドラフト1位ビッグマンのディアンドレ・エイトンは、ロサンゼルス・レイカーズにとって重要なビッグマンのひとりだ。
だが、エイトンはレイカーズでの役割に不満を持っているのかもしれない。
basketnews.comによると、エイトンは試合後のインタビューを終えた後のロッカールームで「彼ら(レイカーズ)は僕をクリント・カペラにしようとしている。僕はクリント・カペラではない!」と叫びながらシャワー室に向かって行ったという。
エイトンは今季素晴らしいパフォーマンスを見せていたものの、ここ最近は低迷。
だが、マジック戦では1月以来初めて21得点、13リバウンドと20得点以上でのダブルダブルを記録した。
エイトンは集中力の維持と気分の安定を課題としているが、今回の件が大きな問題に発展しないことを祈るばかりだ。
なお、エイトンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 49 | 447 |
| MP | 28.2 | 30.6 |
| PTS | 13.2 (キャリアワースト) | 16.1 |
| TRB | 8.5 (キャリアワースト) | 10.3 |
| AST | 0.9 (キャリアワースト) | 1.5 |
| STL | 0.6 (キャリアワーストタイ) | 0.7 |
| BLK | 0.9 | 1.0 |
| TO | 1.4 | 1.7 |
| FG% | 66.7% (キャリアハイ) | 59.6% |
| 3P% | – | 23.0% |
| FT% | 67.8% | 74.9% |


