手術回避のジェイムス・ハーデン「他に選択肢はなかった」

クリーブランド・キャバリアーズのジェイムス・ハーデンが、現地1日に行われたブルックリン・ネッツ戦でラインナップに復帰した。
先週行われたニューヨーク・ニックス戦で親指を骨折したハーデンは手術を受けることもできたが、痛みをおしてプレイすることを決断。
ハーデンはネッツに勝利した後、手術を回避した理由に次いて質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
(手術を受けたら)離脱しなければならない期間が長い。
前の試合に出場することも考えた。
ミルウォーキー戦に出場することも考えた。
痛みは消えないだろうから、どう戦っていくかを考えているところだ。
他に選択肢はなかった。
ドリブルできるなら、プレイできる。
まだ思い通りにドリブルできないが、十分だ。
この日のハーデンは5ターンオーバーを喫したものの、4本の3ポイントを含む22得点、9リバウンド、8アシストを記録し、勝利に貢献した。
とはいえ、ハーデンの指の怪我が悪化しないことを祈るばかりだ。
なお、ハーデンのネッツ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | BKN |
|---|---|
| MP | 36:23 |
| PTS | 22 |
| TRB | 9 |
| AST | 8 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 5 |
| FG% | 55.6% (5/9) |
| 3P% | 57.1% (4/7) |
| FT% | 66.7% (8/12) |
| +/- | +3 |


