ブライアン・キーフHCが退場処分のトレイ・ヤングを擁護「素晴らしいこと」

ワシントン・ウィザーズのトレイ・ヤングは現地2日に行われたヒューストン・ロケッツ戦に出場しなかったものの、タリ・イーソンとジャミール・ワトキンスが口論を繰り広げた時にコートに足を踏み入れたため、退場処分を受けた。
だが、ウィザーズを指揮するブライアン・キーフHCはヤングの行動をサポートしている模様。
キーフHCはロケッツに敗れた後にヤングの行動について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
彼はチームメイトたちを守っただけだと思う。
素晴らしいことだ。
レフェリーは(イーソンの)ファウルを見逃し、我々の選手が倒された。
チームメイトたちが彼(ワトキンス)を支えたのは素晴らしいことだ。
だから、あの瞬間に何が起こったにせよ、僕は彼を誇りに思う。
なぜなら、彼は我々のチームメイトを守ったのだからね。
そういう行動は本当に大切だ。
なお、NBAがヤングに追加で処分を下すことはないと報じられている。
一方、ヤングは退場処分となった後、SNSに以下のように投稿した。
DCの皆、僕が何度も退場させられると思わないでくれ。
だが、復帰したらブラザーたちのためにあのエネルギーと闘争心を絶対に持ち込む。


