ルーク・コーネットがホークスのイベントに苦言「女性を尊重すべき」

アトランタ・ホークスは先日、現地16日に行われるオーランド・マジックとのホームゲームで地元のマジックシティ・ストリップクラブを称えるイベントを開催することを発表した。
イベントでは限定グッズはクラブ名物のレモンペッパー手羽先などが提供されるという。
だが、サンアントニオ・スパーズのルーク・コーネットはイベントを中止すべきと考えている模様。
コーネットは先日、ホークスが開催するイベントについて次のように苦言を呈したという。larrybrownsports.comが伝えている。
NBAは女性を保護し、尊重すべきだ。
このリーグを最高のバスケットボールリーグにするためにたくさんの女性が日々懸命に働いてくれている。
僕たちは愛する娘、妻、姉、妹、母、そしてパートナーを守り、尊重するような形を作り上げるべきだ。
抗議の声を上げずにこのイベントが開催されるのを許せば、NBAコミュニティとしての我々の評価を下げてしまうだろう。
女性を性的対象として見て、不当に扱っている社会問題に我々が加担してしまうことになる。
コーネットによると、NBA関係者の中にもホークスのイベント開催に反対している者もいるという。
マジックシティ・ストリップクラブはアトランタで有名な店であり、元NBA選手のルー・ウィリアムスが祖父の葬儀のためにオーランドのバブルを離れた時にマジックシティ・ストリップクラブを訪れ、手羽先を食べに訪れたことで話題になった。
なお、元ホークスのアル・ホーフォードもコーネットの声明に賛同している。


