レブロン・ジェイムスがレイカーズのディフェンスについて「進歩している」

ロサンゼルス・レイカーズは今季、ディフェンスを大きな問題のひとつとしている。
だが、ここ1ヶ月を通すと、レイカーズのディフェンスには改善の兆候が見られている。
NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスもそれを実感しているようだ。
ジェイムスは現地3日にニューオーリンズ・ペリカンズに勝利した後、レイカーズのディフェンスについて次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
(今夜は)相手を止めることができた。
彼ら(ペリカンズ)はディフェンスを頻繁にミックスしてきたから、オフェンス面で少し混乱させられてしまった。
だが、僕たちはいくつかのプレイを成功させ、ディフェンスで彼らを止めてファストブレイクのチャンスに繋げることができた。
僕たちのディフェンスは進歩していると思う。
今夜はゾーンディフェンスをほとんど展開しなかった。
序盤はゾーンディフェンスを敷いたが、その後はやめた。
マンツーマンディフェンスがかなり良かったと思う。
ジャクソン(・ヘイズ)とマーカス(・スマート)はディフェンス面で素晴らしかった。
そして、他の選手たちも彼らに続いたんだ。
レイカーズのディフェンシブレーティングは、現時点でNBA25位。
レイカーズより下位にいるのはブルックリン・ネッツ、ペリカンズ、サクラメント・キングス、ワシントン・ウィザーズ、ユタ・ジャズと、再建中のチームのみだ。
だが、現地1月29日以降に絞って見ると、レイカーズのディフェンシブレーティングはNBA12位に浮上している。
果たしてレイカーズはこのディフェンスを残りのシーズンを通して継続することができるだろうか?
なお、この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | NOP | LAL |
|---|---|---|
| PTS | 101 | 110 |
| TRB | 41 ORB:10 DRB:31 | 48 ORB:11 DRB:37 |
| AST | 29 | 29 |
| STL | 12 | 7 |
| BLK | 3 | 12 |
| TO | 18 | 21 |
| FG% | 42.2% (38/90) | 47.0% (39/83) |
| 3P% | 27.6% (8/29) | 29.7% (11/37) |
| FT% | 89.5% (17/19) | 80.8% (21/26) |


