カール・アンソニー・タウンズがドミニカ代表の歴史的勝利を受け「すごく興奮している」

ドミニカ代表は先日、FIBAバスケットボールワールドカップ予選でチームUSAを下すという歴史的偉業を達成した。
NBAシーズン中であるため代表チームに合流できなかったニューヨーク・ニックスのカール・アンソニー・タウンズは、この歴史的偉業にひどく感動したようだ。
歴史的勝利から1週間後、タウンズは次のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
家で叫んでしまった。
今もすごく興奮している。
すべてのドミニカ人と同じように興奮している。
僕たちはドミニカに大きな誇りを持っている。
今はここにいるから、あのチームの一員としてその場にいることはできなかった。
今は自分の仕事に集中しなければならないからね。
彼らは国のためにプレイしてくれた。
本当に誇りに思う。
皆にエールを送りたい。
彼らの姿を見て、家で思わず叫んでしまった。
チームメイトたちを称賛したい。
偉業を達成した彼らを称えたい。
なお、ドミニカ代表がチームUSAを下したのは、1989年以降初だった。


