オースティン・リーブスがニックス戦を振り返る「僕たちのほうがハードにプレイした」

ロサンゼルス・レイカーズは現地8日にイースタン・カンファレンスの強豪ニューヨーク・ニックスに13点差で勝利し、今季の成績を39勝25敗とした。
この日はNBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスが欠場したものの、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスが牽引。
リーブスは試合後、勝因について質問されると、次のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
僕たちはとにかくハードにプレイし、ゲームプランに従い、戦ったと思う。
結果的に見ると、それが勝敗を分けたんじゃないかな。
僕たちは彼らよりハードにプレイしたと思う。
序盤に流れを掴んだ。
第3Qは本当に良かった。
楽しむことが重要だ。
早い時間帯の試合だった。
ここに着いた時は疲れていた。
だから、自分に「とにかく楽しめ」と言い聞かせたんだ。
僕はこれまでひどいプレイをしていたとは思っていない。
ショットがあまり入らなかっただけだ。
他のことで貢献していると思っている。
だが、とにかく正しいプレイを続ければ、良い結果が伴うものさ。
レイカーズはこの日、ニックスを97点に抑えて勝利した。
レイカーズは明日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦でもタフなプレイを続け、白星を勝ち取りたいところだ。
なお、リーブスのニックス戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | NYK |
|---|---|
| MP | 38:49 |
| PTS | 25 |
| TRB | 4 |
| AST | 5 |
| STL | 3 |
| BLK | 1 |
| TO | 1 |
| FG% | 50.0% (8/16) |
| 3P% | 50.0% (3/6) |
| FT% | 85.7% (6/7) |
| +/- | +5 |


