マイケル・ポーターJr「シーズンを投げ出すべきではない」

ブルックリン・ネッツは現在、17勝47敗でイースタン・カンファレンス13位にとどまっている。
イースト10位のシャーロット・ホーネッツとのゲーム差が14.5あることを考えると、ネッツがNBAプレイオフに進出する可能性はほぼ消失したとい言えるだろう。
昨年オフシーズン中のトレードでNBAタイトルコンテンダーのデンバー・ナゲッツから再建中のネッツに移籍したマイケル・ポーターJrは、この状況について以下のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
プレイオフ進出へのモチベーションはもうないかもしれないね。
だが、個人としてのモチベーションはある。
選手として、人間としてのモチベーションはある。
コートに出て、スキルとリーダーシップを磨く。
チームと共に個人の課題に取り組む。
そのモチベーションはまだある。
プレイオフに進出できないからといって、シーズンを投げ出すべきではない。
ポーターJrは今季、素晴らしいパフォーマンスを見せていた。
だが、シーズンが進むにつれて調子を落としている。
延長契約を結ぶ資格を得るポーターJrはネッツとの延長契約を望んでいるというが、ネッツは難しい決断を強いられることになりそうだ。
ポーターJrの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 51 | 396 |
| MP | 32.7 | 29.6 |
| PTS | 24.3 (キャリアハイ) | 17.3 |
| TRB | 7.2 | 6.5 |
| AST | 3.1 (キャリアハイ) | 1.6 |
| STL | 1.1 (キャリアハイタイ) | 0.7 |
| BLK | 0.3 | 0.5 |
| TO | 2.3 | 1.3 |
| FG% | 46.3% | 49.3% |
| 3P% | 36.5% | 39.9% |
| FT% | 85.7% (キャリアハイ) | 81.1% |


