フレイグラントファウルのルーゲンツ・ドート「ニコラ・ヨキッチに謝罪した」

オクラホマシティ・サンダーのルーゲンツ・ドートは、現地9日に行われたデンバー・ナゲッツ戦でNBAオールスタービッグマンの顔面を腕で叩いてしまい、フレイグラントファウルをコールされた。
ドートはナゲッツとの前回の対戦でもヨキッチ相手にフレイグラントファウルをコールされたが、ドートによると、彼はヨキッチに謝罪したという。
ドートはナゲッツに勝利した後、フレイグラントファウルについて次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
競い合っている中でのことだった。
だが、彼とは(試合後に)握手し、「素晴らしい試合だった」と言い合った。
彼には謝罪した。
Lu Dort received a Flagrant 1 for this foul on Nikola Jokic 😳 pic.twitter.com/NjA8LFFfzE
— Bleacher Report (@BleacherReport) March 10, 2026
顔面を叩くつもりはなかった。
スクリーンをかいくぐろうとすると、腕が伸びてしまう。
残念ながら、彼の顔面を叩いてしまった。
フレイグラントファウル1をコールされるとは思わなかった。
「不必要な接触」は「故意にやった」ことを意味する。
故意ではなかった。
一方、ヨキッチは試合後、ドートの今回のフレイグラントファウルについては「悪意はなかった」とした。
ヨキッチとドートが和解したことにより、彼らはこれからの対戦で純粋に勝利のためだけに戦うに違いない。
なお、サンダーとナゲッツは現地4月10日に再び対戦する。

