ルカ・ドンチッチがレイカーズのディフェンスの改善理由を明かす「努力とコミュニケーション」

ロサンゼルス・レイカーズは現地10日にミネソタ・ティンバーウルブズに勝利し、今季の成績を40勝25敗とした。
この日のレイカーズはタフなディフェンスを展開し、NBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズをFG成功率わずか13.3%(2/15)に抑えてみせた。
NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチは試合後、次のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。
この試合はすごく励みになったし、すごくスペシャルだった。
全員がステップアップし、素晴らしい仕事をしたと思う。
全員が最後まで戦い抜き、この勝利を掴んだ。
チームとして成し遂げたと思う。
その中心となったのは(マーカス・)スマートだ。
彼は素晴らしい仕事をした。
DA(ディアンドレ・エイトン)も素晴らしかった。
だが、チームとして成し遂げたと思う。
今日の僕たちは素晴らしい仕事をしたんじゃないかな。
また、ドンチッチはNBA屈指のスコアラーであるエドワーズを抑える方法について質問されると、こう答えた。
すごく努力しなければならない。
もちろんスターターのスマートが彼にマッチアップしたが、彼のような選手を抑えるためには、ひとりだけではなく全員の力が必要だ。
だから、僕たちは素晴らしい仕事をしたと思う。
さっきも言ったように、スマートから始まるのは明らかだ。
だが、あのような選手を抑えるのは難しい。
今日の僕たちは素晴らしい仕事をした。
(ディフェンスが改善したのは)努力とコミュニケーションによるものだと思う。
ディフェンスにおいてコミュニケーションはすごく重要だ。
僕たちはコートで声を出した。
それが全員を助け、ディフェンスの改善に繋がっていると思う。
この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | MIN | LAL |
|---|---|---|
| PTS | 106 | 120 |
| TRB | 43 ORB:8 DRB:35 | 47 ORB:14 DRB:33 |
| AST | 22 | 31 |
| STL | 4 | 7 |
| BLK | 5 | 2 |
| TO | 11 | 6 |
| FG% | 46.3% (37/80) | 48.4% (45/93) |
| 3P% | 25.0% (10/40) | 28.9% (11/38) |
| FT% | 78.6% (22/28) | 73.1% (19/26) |


