わずか11得点に終わったケビン・デュラント「トラップやダブルチームを仕掛けられた」

ヒューストン・ロケッツは現地11日、デンバー・ナゲッツに36点差という大敗を喫した。
この日のロケッツはナゲッツのディフェンスに苦しめられ、NBA史上最高のスコアラーのひとりであるケビン・デュラントはわずか11得点に終わった。
デュラントは試合後、ナゲッツのディフェンスについて以下のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
彼らはトラップやダブルチームを仕掛けてきた。
僕からボールを奪おうとしてきた。
僕たちはレイアップは決めていた。
ワイドオープンショットを除けば、僕たちのオフェンスはうまくいっていたと思う。
良い形は作れていた。
これは成功か失敗かのリーグだ。
彼ら(ナゲッツ)はショットを決めてきた。
それが彼らのディフェンスを引き上げ、自信を与えた。
僕たちはショットを外した。
トランジションで急いで戻らなければならない状況だった。
彼らはトランジションを得意とするチームだ。
彼らは基本的にゾーンディフェンスを敷き、ペイントエリアを固め、僕たちにショットを撃たせようとしていた。
僕たちは彼らを倒せなかった。
ショットを決め、戦術を最後まで貫いた彼らを称賛しなければならない。
フラストレーションはまったく溜まっていない。
もっと自分を犠牲にすべきだった。
トリプルチームを仕掛けられたら、ボールを回してプレイメイクできるようにすべきだった。
もっとリバウンドを奪い、プッシュできるようにしなければならなかった。
僕はボールをもらうためにもっとアグレッシブに動かなければならない。
相手は僕にダブルチーム、時にはトリプルチームを仕掛けてくるからね。
ボールをもらうことができれば、無理にプレイするのではなく、チームメイトたちのチャンスをより演出できる。
だから、ボールをもらうためにもっとアグレッシブに動かなければならないと思う。
この日のデュラントのスタッツは以下の通り。
| – | DEN |
|---|---|
| MP | 26:03 |
| PTS | 11 |
| TRB | 4 |
| AST | 5 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 62.5% (5/8) |
| 3P% | 0% (0/2) |
| FT% | 100% (1/1) |
| +/- | -18 |


