アンソニー・エドワーズが敗戦の責任を取る「チームのせいではない」

ミネソタ・ティンバーウルブズは現地15日に昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーに敗れ、今季の成績を41勝27敗とした。
この日のウルブズは前半を6点のリードで終えたものの、第3Q中にサンダーに主導権を奪われると、第4Qもサンダーに支配され、最終的に13点差で敗れた。
サンダーのタフなディフェンスに苦しみ、6ターンオーバーを喫したNBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズは試合後、次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。
僕はターンオーバーが多過ぎた。
ショットを十分に決めることができなかった。
チームのせいではないと思う。
僕の責任だ。
ターンオーバーが多過ぎたし、ショットを決めることができなかった。
単純だ。
AAUレベルのディフェンスだった。
僕の責任だ。
彼ら(サンダー)がどんなディフェンスを仕掛けてくるかは分かっていた。
だから、責任はターンオーバーをしてしまった僕にある。
ウルブズが次に対戦するのは、ウェスタン・カンファレンス7位のフェニックス・サンズだ。
サンズを1.5ゲーム差でリードしているウルブズは何としてもサンズに勝利し、ゲーム差を広げたいところだろう。
なお、エドワーズのサンダー戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | OKC |
|---|---|
| MP | 37:19 |
| PTS | 19 |
| TRB | 6 |
| AST | 5 |
| STL | 1 |
| BLK | 1 |
| TO | 6 |
| FG% | 35.3% (6/17) |
| 3P% | 40.0% (2/5) |
| FT% | 50.0% (5/10) |
| +/- | -7 |


