ルディ・ゴベアのパフォーマンスに賛否両論

ミネソタ・ティンバーウルブズのルディ・ゴベアは昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーとの対戦に向け、「僕たちにとって大きな、大きな試練だ。大きなチャンスだ」、「僕たちに必要な試練だ。楽しみにしている」と意気込みを語っていた。
だが、ゴベアはサンダー戦でわずか2得点、7リバウンドにとどまり、プラスマイナスではゲームワーストのマイナス23を記録した。
clutchpoints.comによると、この結果を受け、ゴベアのパフォーマンスにさまざまな声が挙がっているという。
ゴベアはオフェンスで最も笑える選手だ。
ただ突っ立っているだけの銅像だ。
ルディ・ゴベアはただオフェンスが下手なだけではない。
動きがめちゃくちゃだ。
面白いことに、多くのウルブズファンがゴベアをチームから追い出したがっている。
だが、彼らが毎年コンテンダーなのは、彼がいるからだ。
彼がいなければ、可能性はゼロだ。
ゴベアはNBA屈指のリムプロテクターだ。
その一方で、オフェンスやアウトサイドに引き出された時のディフェンスでは批判を浴びている。
ゴベアがこの状況を覆すためには、ウルブズをNBAチャンピオンに導くしかないだろう。
果たしてゴベアはウルブズを引き上げ、NBAチャンピオンに導くことができるだろうか?
なお、サンダー戦のゴベアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | OKC |
|---|---|
| MP | 28:32 |
| PTS | 2 |
| TRB | 7 |
| AST | 2 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 4 |
| FG% | 25.0% (1/4) |
| 3P% | – |
| FT% | – |
| +/- | -23 |


