JJ・レディックHCがサードオプションになったレブロン・ジェイムスに「NBAで最高のトランジションプレイヤーであり続けてほしい」

ロサンゼルス・レイカーズは昨季中のトレードでNBAを代表するスーパースターのルカ・ドンチッチを獲得して以降、ドンチッチをファーストオプション、レブロン・ジェイムスをセカンドオプション、オースティン・リーブスをサードオプションとして戦ってきた。
だが、今季はリーブスをセカンドオプション、ジェイムスをサードオプションとしている。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、その変更がレイカーズの大きな恩恵をもたらしているという。
レディックHCはヒューストン・ロケッツに勝利した後、ジェイムスについて次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
彼は今もこれからも、平均的な選手より高い使用率の選手であり続けるだろう。
我々にとって最善なのは、彼が3番目に高い使用率の選手であることだ。
もちろん選手が怪我や欠場した時に、彼がより大きな役割を担わなければならないこともあった。
彼にはNBAで最高のトランジションプレイヤーであり続けてほしい。
レイカーズはここ10試合で9勝と、NBAプレイオフ進出に向けてギアを上げ始めている。
ジェイムスの役割は減少したものの、彼はレイカーズの勝利に貢献することだけを考えてプレイし続けるだろう。
なお、ロケッツ戦のジェイムスのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | HOU |
|---|---|
| MP | 33:22 |
| PTS | 18 |
| TRB | 5 |
| AST | 5 |
| STL | 2 |
| BLK | 0 |
| TO | 1 |
| FG% | 53.8% (7/13) |
| 3P% | 33.3% (1/3) |
| FT% | 75.0% (3/4) |
| +/- | +13 |


