JJ・レディックHCがレブロン・ジェイムスのパフォーマンスを受け「自分が負け犬のように思える」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、現地18日に行われたヒューストン・ロケッツ戦で30得点を記録し、勝利に貢献した。
41歳のジェイムスのこの日のパフォーマンスは、今季ベストだったと言っても過言ではないだろう。
ジェイムスと同じ41歳のJJ・レディックHCはロケッツに連勝した後、ジェイムスについて次のようにコメントしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
彼を見ていると、自分が負け犬のように思えてしまう。
彼がコートに倒れるたびに、彼がボックスアウトするたびに、彼が身体を激しくぶつけられるたびに、僕も同じように感じる。
僕も痛みを感じる。
なぜなら、今の僕は運動不足過ぎるからね。
本当にすごいことだ。
ジェイムスのロケッツ戦のスタッツは以下の通り。
| – | HOU |
|---|---|
| MP | 34:06 |
| PTS | 30 |
| TRB | 5 |
| AST | 2 |
| STL | 1 |
| BLK | 1 |
| TO | 2 |
| FG% | 92.9% (13/14) |
| 3P% | 100% (2/2) |
| FT% | 66.7% (2/3) |
| +/- | 0 |


