バックスがヤニス・アンテトクンポのトレードで求めるリターンとは?

ミルウォーキー・バックスのNBAオールスターフォワード、ヤニス・アンテトクンポには、トレードの噂が出ていた。
現地2月5日の期限までにトレードが実現することはなかったが、バックスの共同オーナーのひとりであるウェス・エデンスは先日、アンテトクンポのこの夏に去就について「延長契約を結ぶか、トレードされるか」と明かした。
では、もしバックスがアンテトクンポをトレード市場に出す場合、リターンに何を求めるのだろうか?
basketnews.comによると、バックスは現地2月5日のトレード期限前、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのVJ・エッジコムやクリーブランド・キャバリアーズのエバン・モブリーなど、若手有望選手たちに関心を持っていたという。
つまり、バックスはアンテトクンポのトレードのリターンに若手有望株を求める可能性が高い。
だが、バックスはNBAドラフト指名権を十分に持っていないため、若手有望株だけでなく大量のNBAドラフト指名権も要求するだろう。
なお、あるチームの幹部はバックスのトレードへのアプローチについて、「我々のドラフト指名権すべてと若手選手を要求された」と明かしたと報じられている。


