ロバート・パリッシュがレブロン・ジェイムスのNBA記録について「彼はそれを破るにふさわしい」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、現地21日に行われたオーランド・マジック戦で通算1612試合出場というNBA記録を樹立した。
自身が保持していた通算出場試合数記録を破られたジェイムス・ウォージーは先日、ジェイムスの偉業について次のように語っていたという。lakersnation.comが伝えている。
もし誰がアイアンマンの記録を破るにふさわしいなら、それはレブロン・ジェイムスだ。
彼は身体をものすごくケアしている。
彼のフィットネスへの取り組みや食事は、僕のフィットネスへの取り組みや食事、そして身体のケアを鏡に映し出しているようだ。
レブロンのために席を空けなければならない。
レブロンは史上最も偉大な選手のひとりだ。
偉人たちは椅子をもうひとつ用意し、周りの偉人たちに「少し詰めてくれ」と言わなければならないね。
なお、パリッシュとジェイムスのNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | R・パリッシュ | L・ジェイムス |
|---|---|---|
| G | 1611 | 1612 |
| MP | 28.4 | 37.7 |
| PTS | 14.5 | 26.8 |
| TRB | 9.1 | 7.5 |
| AST | 1.4 | 7.4 |
| STL | 0.8 | 1.5 |
| BLK | 1.5 | 0.7 |
| TO | 2.1 | 3.5 |
| FG% | 53.7% | 50.7% |
| 3P% | 0% | 34.9% |
| FT% | 72.1% | 73.7% |


