ゴガ・ビターゼがルカ・ドンチッチとのトラッシュトークについて「彼がセルビア語で不適切なことを言ってきた」

オーランド・マジックのゴガ・ビターゼは、現地21日に行われたロサンゼルス・レイカーズ戦でNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチとトラッシュトークを繰り広げ、ダブルテクニカルファウルをコールされた。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは試合後、「ビターゼがレフェリーには分からない言語を使ってドンチッチの家族を侮辱した」と説明。
だが、ビターゼによると、最初にレフェリーに分からない言葉を使っていたのはドンチッチだったという。ビターゼのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
彼はセルビア語で不適切な言葉をいくつか言っていた。
僕はセルビアでプレイしたことがあるから、意味を理解できた。
あの時は少し熱くなってしまった。
彼の言葉を聞いたら、同じやり方で言い返さなければと思った。
もし彼が僕の発言を行き過ぎと感じたなら、もし一線を越えたと感じたなら、ひとりの人間として謝罪したい。
責任を取ることはできる。
ただし、僕は彼が言ったことに言い返しただけだ。
なお、このテクニカルファウルによりドンチッチは自動的に1試合出場停止となる予定だったが、NBAはドンチッチに対するテクニカルファウルを取り消した。


