ジェイレン・ブラウンがウルブズ戦敗戦の責任を取る「忍耐力を発揮できなかった」

ボストン・セルティックスは現地22日にミネソタ・ティンバーウルブズに敗れ、今季の成績を47勝24敗とした。
この日のセルティックスは全体的にシュートの精度を欠いてしまったが、第4Qを無得点で終えたNBAオールスターフォワードのジェイレン・ブラウンは責任を感じている模様。
ブラウンはウルブズに敗れた後、自身のパフォーマンスについて次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
試合の流れが少し悪くなると、「もっとアグレッシブに攻めたい」、「もっと我慢しなければならない」と思うことがある。
僕個人としては、多くのポゼッションでもっと我慢強くなれたはずだ。
この試合ではチームのために必要な我慢ができなかったと思う。
それが敗戦に繋がってしまったと感じている。
セルティックスが次に対戦するのは、昨季NBA王者のオクラホマシティ・サンダーだ。
セルティックスは今季NBAチャンピオン最有力候補にサンダーを下し、再び勝利の波に乗りたいところだろう。
なお、ブラウンのウルブズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | MIN |
|---|---|
| MP | 35:16 |
| PTS | 29 |
| TRB | 7 |
| AST | 4 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 3 |
| FG% | 34.6% (9/26) |
| 3P% | 33.3% (2/6) |
| FT% | 81.8% (9/11) |
| +/- | -8 |


