ドレイモンド・グリーンがロバート・オーリーの発言に異議「注目されたかっただけ」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、先日行われたオーランド・マジックとの試合後、ゴガ・ビターゼに家族を侮辱する言葉を吐かれたと明かした。
だがその後、元NBA選手のロバート・オーリーが、ドンチッチの発言に苦言。
オーリーによると、たとえ家族を侮辱されようと、勝利にコミットしなければならないという。
そのオーリーにゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが異議を唱えた模様。
グリーンはオーリーの発言を受け、次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。
ゴガ・ビターゼはルカの家族全員にフ●ックと言った。
どこかの時点で我慢できなくなるものだ。
僕は僕自身のために立ち上がる。
彼は番組の中で僕の名前を出したよね。
彼は注目されたかっただけかもしれない。
だから、ロバート・オーリーに注目してやろう。
だが、僕に何の関係があるのか分からない。
なお、NBAはドンチッチに対する今季回目のテクニカルファウルを取り消した。


