レブロン・ジェイムスがFGアテンプト数減少に言及「それが僕の役割」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、現地23日に行われたデトロイト・ピストンズ戦でトリプルダブルに迫るパフォーマンスを見せたものの、チームを勝利に導くことができなかった。
今季のジェイムスはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスに次ぐ第3のオプションとしてプレイ。
そのため、昨季平均18.1本だったFGアテンプト数は、今季15.5本に減少している。
しかし、ピストンズ戦でのFGアテンプト数はそれをはるかに下回る10本。
ジェイムスは試合後、FGアテンプト数が少なかったことについて質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
それがこのチームにおける僕の役割だ。
僕たちが勝つためには、僕がその役割を担わなければならない。
(FGアテンプト数が少なかったのは)ただそういう展開だっただけだ。
ジェイムスのピストンズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | DET |
|---|---|
| MP | 38:44 |
| PTS | 12 |
| TRB | 9 |
| AST | 10 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 4 |
| FG% | 40.0% (4/10) |
| 3P% | 50.0% (1/2) |
| FT% | 100% (3/3) |
| +/- |


