元婚約者と係争中のルカ・ドンチッチが敏腕弁護士を雇う

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、2人の子供の親権と養育費、弁護士費用を巡って元婚約者のアナマリア・ゴルテスと争っている。
そのドンチッチが、「離婚の女王」の異名を持つ敏腕弁護士を雇った模様。
basketnews.comによると、ドンチッチはロサンゼルスを拠点に活動している弁護士、ローラ・ワッサーを雇ったという。
現在スロベニアで生活しているゴルテスは、ドンチッチに対して高額な養育費と弁護士費用を求め、カリフォルニア州で訴訟を起こした。
ワッサー弁護士はこれを受け、以下のように主張している。
ドンチッチ、ゴルテス、2人の幼い娘たちは、カリフォルニア州の法的居住者ではない。
ドンチッチの元パートナーがカリフォルニア州で訴訟を起こしたのは、カリフォルニア州の高額な養育費を狙っているからだ。
アナマリアは子供たちをルカから引き離している。
そのため、ルカは2026年2月にスロベニアで訴訟を起こさざるを得なかった。
スロベニアでの訴訟は、親権と養育費を巡るものだ。
ルカは一貫してスロペニアにいる子供たちの費用とアナマリアへの追加支援金を支払っている。
なお、ワッサー弁護士はこれまでキム・カーダシアン、ブリトニー・スピアーズ、アンジェリーナ・ジョリー、ジェニファー・ガーナーなどの弁護を務めた経験を持つ。


