ブロニー・ジェイムスが父レブロン・ジェイムスとの共演について「気にしていない」

ブロニー・ジェイムスは現地25日に行われたインディアナ・ペイサーズ戦に出場し、4得点、1リバウンド、1アシスト、2スティール、1ブロックショットを記録した。
ブロニー・ジェイムスはこの日、偉大な父レブロン・ジェイムスと共にプレイ。
ジェイムス親子が同時にコートに立ったのは今季2度目だった。
ブロニー・ジェイムスは試合後、父レブロン・ジェイムスとの共演について感想を求められると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
もう気にしていない。
僕が考えているのは、ゲームにインパクトを与え、勝つために何ができるかとうことだけだ。
父とはずっと一緒にバスケットボールをしてきたから、もはやそれほど特別なことではない。
もちろん最初の数回は特別だったが、今は2年目だ。
僕は自分自身を証明し、選手として成長するようにとにかく努力している。
今季が開幕する前、ブロニー・ジェイムスはローテーションに入る可能性があると報じられていた。
だが、ブロニー・ジェイムスはローテーション入りを勝ち取ることができず、今季も大半の時間をGリーグで過ごした。
果たして彼は来季こそ飛躍のシーズンとすることができるだろうか?
なお、ブロニー・ジェイムスのペイサーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | IND |
|---|---|
| MP | 13:22 |
| PTS | 4 |
| TRB | 1 |
| AST | 1 |
| STL | 2 |
| BLK | 1 |
| TO | 0 |
| FG% | 50.0% (2/4) |
| 3P% | 0% (0/1) |
| FT% | – |
| +/- | +4 |


