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元NBA選手のチャーリー・ビラヌエバがロケッツの問題点を挙げる「ニ大スターがうまくいっていない」

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元NBA選手のチャーリー・ビラヌエバがロケッツの問題点を挙げる「ニ大スターがうまくいっていない」

昨年オフシーズン中のトレードでNBAを代表するスーパースターのケビン・デュラントを獲得したヒューストン・ロケッツには、NBAタイトル獲得の期待がかかっている。

だが、ロケッツはシーズン前半こそ素晴らしいプレイを見せていたものの、NBAオールスターブレイク以降は安定せず、順位をウェスタン・カンファレンス6位に落としている。

元NBA選手のチャーリー・ビラヌエバによると、ロケッツの問題電はNBAスターのデュラントとアルペラン・シェングンのケミストリーにあるという。

ビラヌエバはロケッツについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

僕が考える本当の問題は、ニ大スターがうまくいっていないことだ。

彼らの関係がどのようなものなのかは分からない。

だが、彼らはまったく気が合わないように見える。

シェングンが何か問題を起こすと、KDは顔をしかめたり、ボディランゲージで不満を表している。

逆も然りだ。

2人のトップスターが同じ方向を見ていなければ、このような結果になってしまう。

本来ならチーム一丸となるべき時期だ。

このような試合が続けば、二人の溝はますます深まってしまうだろう。

それは断言できる。

元NBA選手のケンドリック・パーキンスは先日、デュラントが裏アカウントを通してチームメイトたちの悪口を言っていることが、ロケッツの結果に繋がっていると指摘した。

もしデュラントとシェングンが本当に同じ方向を見ていないのなら、ロケッツがNBAプレイオフを勝ち進むのは難しいのかもしれない。

なお、ロケッツの今季残りのスケジュールは以下の通りとなっている。

現地日付チームホーム
or
アウェイ
3/27メンフィス・グリズリーズアウェイ
3/29ニューオーリンズ・ペリカンズアウェイ
3/31ニューヨーク・ニックスホーム
4/1ミルウォーキー・バックスホーム
4/3ユタ・ジャズホーム
4/5ゴールデンステイト・ウォリアーズアウェイ
4/7フェニックス・サンズアウェイ
4/9フィラデルフィア・セブンティシクサーズホーム
4/10ミネソタ・ティンバーウルブズホーム
4/12メンフィス・グリズリーズホーム

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