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ボビー・ポーティス フレイグラントファウルのプレイは「故意じゃなかった」

ボビー・ポーティス フレイグラントファウルのプレイは「故意じゃなかった」

ニューヨーク・ニックスのボビー・ポーティスは現地7日に行われたロサンゼルス・レイカーズ戦でケンテイビアス・コールドウェル・ポープに危険なファウルを犯し、フレイグラントファウル2で一発退場を言い渡された。

ポープがファストブレイクからダンクを狙おうとしたところ、ポーティスはポープの頭部にラリアットを見舞うと、オフィシャルレビューの結果、フレイグラントファウル2がコール。

映像を見る限り、ポーティスは腕を振りかぶり、明らかにボールを狙っていないようにも感じるが、ポーティスによると、故意にやったものではなかったという。

ポーティスは問題となった行為を振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「故意にやったつもりはまったくない。俺はボールに向かっていった。傷つけるつもりはまったくなかった。ただボールに対してプレイしようとしたんだ。ボールに触ることができず、彼の頭に当たってしまった。コールドウェル・ポープにはすまないことをしてしまった。彼がコートに戻ってきて、ゲームにインパクトを与えたのを見られて良かったよ」

一方、レイカーズのレブロン・ジェイムスはポーティスの行為について「ダーティープレイだった」と指摘している。

ポーティスにはリーグから処分が下ると予想されるが、コールドウェル・ポープに大きな怪我がなかったことは不幸中の幸いとも言えるであろう。

癇癪持ちのポーティスには、この件から学び、同じことを繰り返さないことを願いたいところだ。

なお、今季のポーティスは37試合に出場し、平均20.8分のプレイで9.9得点、5.6リバウンド、1.3アシスト、FG成功率44.0%、3P成功率38.2%を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、ワシントン・ウィザーズ、ニックスでレギュラーシーズン通算286試合に出場し、平均20.3分のプレイで10.2得点、6.1リバウンド、1.2アシスト、FG成功率45.5%、3P成功率36.5%を記録している。

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