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ジョー・レイコブ「ケビン・デュラントの移籍で再建に早く移行できた」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは昨年夏、スーパースターのケビン・デュラントをサイン&トレードで放出した。

さらに重要なベンチプレイヤーだったアンドレ・イグダーラとショーン・リビングストンも放出。

クレイ・トンプソンやステフィン・カリーといった主力陣の長期離脱もあり、タイトルコンテンダーだったチームは一転してリーグワーストのチームとなってしまった。

だが、ウォリアーズのオーナーであるジョー・レイコブは、これをポジティブに捉えているという。

レイコブはデュラントのトレードについて、次のように言及。clutchpoints.comが伝えている。

「彼のことを考えると、良いキャリアを送ってもらいたいし、楽しんでもらいたい。彼は残留するのが適切じゃないと感じた。彼は快適に感じていなかった。その理由については、私は説明できない。なぜなのか、私は知らない。どんな理由にしろ、彼は移籍した。彼は怪我をした。我々はチームとして巨額の支払いがあったんだ」

「我々が思っていたより少し早く再建へ向けてスタートできた。長い目で見れば、正しいことだったと分かるだろう。私は楽観主義者。あらゆる状況において、常にポジティブなことを見ている。彼は去った。それがネガティブなこと。ポジティブなことは、素早く前に進むチャンスを手にし、次のフェーズへ入るチャンスを手にしたということだ」

来季はクレイ・トンプソンが復帰し、主力全員が揃う見込み。

現時点ではカリー、トンプソン、ドレイモンド・グリーン、アンドリュー・ウィギンス、マーキース・クリスが先発起用されると見られるが、オフシーズン中にロスターを動かす可能性は十分ある。

王朝を取り戻すべく、新生ウォリアーズはかつてのような強さを見せてくれるだろう。

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