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アレックス・アブリネス「ラッセル・ウェストブルックが助けてくれた」

アレックス・アブリネス「ラッセル・ウェストブルックが助けてくれた」

スペイン出身のアレックス・アブリネスは、2013年のドラフト全体32位指名でオクラホマシティ・サンダーに入団した。

その後、ベンチ起用ではあったものの。貴重なアウトサイドシューターとして活躍。

サンダーの主力のひとりへの成長が期待されたが、メンタルヘルスの問題により、昨季途中にスペインに帰国した。

FCバルセロナと契約したものの、メンタルヘルスの問題でほとんどの遠征に帯同できなかったというアブリネス。

そのアブリネスが、サンダー時代のチームメイトであるラッセル・ウェストブルックについて語った模様。

アブリネスはメンタルヘルスとウェストブルックのサポートについて次のようにコメント。usatoday.comが伝えている。

「メンタルの痛みを膝の怪我のように見て、対処することはできない。異なる種類の痛みなんだ。身体の痛みは見て感じることができるよね。メンタルの痛みは見ることができないし、例えば膝の怪我のように対処することができない。似たような経験がなければ、理解できないだろうね」

「特にファーストイヤー、彼(ウェストブルック)は本当に助けてくれた。これに対処し、遠征に帯同できなかった時、彼は俺に連絡し続けてくれた。ディナーにも誘ってくれた。プレイヤーとして以上に、人間としてケアしてくれた。もし俺がチームを去ることを決断したら、彼はサポートすると言ってくれた。『君は何もしなくて良い』と落ち着いて話してくれたんだ」

メンタルヘルスの問題を克服するには、相当の時間がかかる。

そんな中、アブリネスはウェストブルックのサポートを何より頼もしく感じていたことだろう。

とはいえ、来年夏はスペイン代表として東京オリンピックに出場し、ウェストブルックとの再会を果たすシーンを見てみたいものだ。

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