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ステフィン・カリー「クレイ・トンプソンがいなかったら・・・」

ゴールデンステイト・ウォリアーズはステフィン・カリーとクレイ・トンプソンのスプラッシュブラザーズを中心とし、一時代を築き上げた。

ドラフト当時のカリーにはそれほど期待が寄せられていなかったものの、トンプソンと共に圧倒的なアウトサイドショットでチームを牽引。

カリーによると、トンプソンがいなければ自身のキャリアは違うものになっていたという。

「トンプソンがいなくても同じキャリアを歩めていたか?」という質問に対し、カリーは次のように返答。clutchpoints.comが伝えている。

「ノー、チャンスはなかった。状況がすべてだ。ワシントン州立大学からクレイのようなすごいポテンシャルを秘めた男をドラフトする。ドレイモンド(・グリーン)、ショーン(・リビングストン)、アンドレ(・イグダーラ)たちと共に成長できた。初日からね。間違いなくスペシャルさ」

ウォリアーズを共に牽引し続け、3度のタイトルをもたらしたカリーとトンプソン。

残念ながら今は両者とも負傷離脱中であるが、復帰後は今いるチームメイトたちとともに成長し、ウォリアーズを再びタイトルコンテンダーへと押し上げるであろう。

なお、ウォリアーズは現地18日の時点でリーグワーストの10勝34敗にとどまっている。

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