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ジャレット・アレン「カイリー・アービングに嫌悪感は抱いてない」

ブルックリン・ネッツのカイリー・アービングは先日、ケビン・デュラント、ディアンドレ・ジョーダン、ギャレット・テンプル、スペンサー・ディンウィディ、カリス・レバートの名を挙げ、「彼らをサポートするもう1、2ピースが必要」と語った。

この発言は他のチームメイトたちを軽視しているようにもとらえられ、アービングのリーダーシップに再び疑問符がつく事態となったが、アービングはその後、チームメイトたちに謝罪。

これにより、問題は一件落着となりそうだ。

名前が挙がらなかった先発センターのアレンはアービングの件について次のようにコメント。Nets Dailyが伝えている。

「俺が彼に期待するのは、チーム全員の名前を挙げること?俺のコメントはそれだけだ。その件については話し合ったよ。彼はすべて問題ないと言ってた。だから嫌悪感は抱いてない」

アービングは後日、チームを向上させるための発言であり、トレード期限までにロスターを動かすようチームに要求していないと主張した。

強豪との連戦が続いているネッツは、現在3連敗中。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ロサンゼルス・レイカーズとのタフなマッチアップが控えているが、ここを乗り越え、悪い噂を払拭したいところだ。

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