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エリック・ゴードン ライアン・アンダーソンのロケッツ復帰は「大きい」

エリック・ゴードン ライアン・アンダーソンのロケッツ復帰は「大きい」

ベテランシューターのライアン・アンダーソンは先日、部分保証の1年契約でヒューストン・ロケッツに復帰した。

アンダーソンがロケッツを離れたのはわずか1年だったため、現在のロスターには顔なじみが多い。

ニューオーリンズ・ペリカンズでもチームメイトだったエリック・ゴードンは、アンダーソン復帰を喜び、歓迎しているようだ。

ゴードンはアンダーソンの復帰について次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「彼が戻ってきたのは大きいよね。俺とライアンは7、8年間チームメイトだった。彼はいつだって親友さ。彼が戻ってきて本当に良かった」

また、PJ・タッカーもアンダーソンを信頼し、復帰を喜んでいる。

「ライノ(アンダーソン)が戻ってきてくれて良かった。今まで一緒にプレイした中で、ライノはベストシューターのひとり。俺たちのチームにシューターが増えるのは良いことさ。彼はサイズもある。本当に良い補強になるだろうね」

昨季中のトレードでフェニックス・サンズからマイアミ・ヒートに移籍し、出場機会が激減したアンダーソンにとって、来季はキャリアをわける重要なシーズンとなるだろう。

かつてのようなショットタッチを取り戻し、重要なベンチスコアラーのひとりになってもらいたいところだ。

なお、昨季のアンダーソンはサンズとヒートでレギュラーシーズン25試合に出場し、平均12.9分のプレイで2.5得点(キャリアワースト)、2.2リバウンド(キャリアワースト)、0.8アシスト、FG成功率30.4%(キャリアワースト)、3P成功率22.5%(キャリアワースト)を記録。

キャリア11年を通してニュージャージー・ネッツ、オーランド・マジック、ニューオーリンズ・ホーネッツ/ペリカンズ、ロケッツ、サンズ、ヒートでレギュラーシーズン通算647試合に出場し、平均25.9分のプレイで12.4得点、5.3リバウンド、0.9アシスト、FG成功率42.2%、3P成功率38.0%を記録している。

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